海外のセレブが使用していることで人気に火がつき、日本でも認知の広がりつつあるCBD(カンナビジオール)。摂取することで良い効果が得られるとされ、現在ではCBDが配合された製品が多く販売されています。
この記事では、CBDの基礎についておさらいしてから、CBD製品の中でもより効果を実感しやすいと人気のCBDベイプについて詳しく紹介していきます。
最後までご覧いただくことで、CBDのメリット・デメリットだけでなく、具体的な使用方法までイメージできるので、ぜひご参考ください。
CBDとはなに?どうやって摂取するの?


ではまず、CBDとは何なのか、そして4つの摂取方法について解説していきます。
CBDとは
CBD(カンナビジオール)とは大麻草の成熟した茎や種子のみから抽出された成分で、摂取することでリラックス効果やストレス緩和、不眠の改善、抗炎症・抗酸化作用などの効果を期待できます。
CBDは、同じ大麻草から抽出され麻薬の原料となるTHC(テトラヒドロカンナビノール)とは違って、気分が「ハイ」になるような精神作用や依存性は出ないため、体内へ摂取することによる身体への害はありません。
また、厚生労働省で認可済みの合法な成分であり、WHO(世界保健機関)でも、摂取することで身体への悪影響はないと報告されていることから、その安全性は確かめられています。
CBDの摂取の仕方
CBD(カンナビジオール)の摂取の仕方はさまざまで、主に4つに分けられます。
1つ目は、舌の裏に浸透させてCBDを体内に取り込む「舌下摂取」。
2つ目は、口から直接CBDを取り込み胃を通過して主に小腸などから吸収する「経口摂取」。
3つ目は、肌に塗ったり貼ったりして浸透させることで皮膚からCBDを体内に取り込む「経皮摂取」。
最後は、気化したCBDを吸い込むことで肺に溜められ、体内に取り込む「吸入摂取」があげられます。
摂取の仕方によって効果が感じられるまでの時間や効果の持続時間が違うため、目的や好みで自分に合ったものを選ぶことができます。
CBDベイプとは


前述したように、CBDの摂取方法はさまざまで、その分多くのCBD製品が販売されています。
しかし、その中でも短時間で効果を実感できると人気の製品が「吸入摂取」タイプのCBDベイプです。
そもそもベイプ(VAPE)とは
ベイプ(VAPE)とは電子タバコの一種のことで、オイルが主成分のリキッド(液体)を専用の機器で加熱し、気化された水蒸気を吸い込みます。
電子タバコとは言っても加熱式タバコのようにニコチンやタール、一酸化炭素などの有害な物質が全く出ないのがベイプの最大の特徴です。
タバコのように吸えることから、禁煙のアイテムとしてもベイプは人気を集めています。
CBDベイプの使い方
専用の機器とCBDの成分が含まれたリキッドを組み合わせて使用します。
使い方は通常のベイプと同じで、発生した蒸気をゆっくり吸い込み、肺に溜めてゆっくり吐き出します。あとはこれを繰り返すだけで、とても簡単です。
CBDベイプのメリット
リラックス効果やストレス緩和、不眠の改善、抗炎症・抗酸化作用などの効果を得るためにCBDを摂取する方法はさまざまありますが、CBDベイプを使った「吸入摂取」は、短時間で効果を期待できるというメリットがあります。
また、すぐに効果を実感しやすいことから、自分に合ったCBDの用量を知ることができるのもメリットの一つです。
CBDベイプのデメリット
CBDベイプには、摂取から短時間で効果を実感しやすいというメリットがある一方で、効果の持続時間が短いというデメリットもあります。
CBDベイプで摂取した場合の効果持続時間はピークで30分〜1時間ほどとされており、他の摂取方法と比べると短いと言えます。
CBDベイプを選ぶ際のポイント


CBDベイプは数多くのメーカーから販売されていますが、安心して選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。
CBDベイプにはリキッドとワックスの2種類がある
CBDベイプにはリキッドとワックスの2種類があります。
リキッドは、植物由来のオイルを中心としたものにCBDを配合したものですが、ワックスは大麻草から抽出された成分(カンナビノイド)を凝縮したものなので、CBD以外の成分も多く含みます。
カンナビノイドは複数成分を同時に摂取することで効果が高まるという特性があるので、濃度も含有数も多いワックスタイプのCBDベイプは、リキッドタイプよりも上級者向けです。
製品購入時はCBD濃度をチェックする
CBDベイプを購入する際は濃度をチェックしましょう。
製品によっては濃度が10%以下のものや30%を超えるものも存在します。まだCBD製品を使ったことがなく身体との相性がわからない方は、まずは10%以下の低濃度のものから試していきましょう。
高濃度のリキッドやワックスは、慣れてきてからの使用をおすすめします。
信頼できる製品を選ぶ
CBDベイプは、成分分析表(CoA)を公開していて含有している成分に問題ないかが確認できるものを選びましょう。
成分分析表は、第三者機関によって発行されたものなので、公開されている製品は信頼できる製品の可能性が高いです。
スイス産オーガニックCBDを約40%配合したCBDベイプはこちら👇(複数ブレンド展開)

まとめ
この記事では、CBDの基礎についておさらいし、CBD製品の中でもより効果を実感しやすい人気のCBDベイプについて詳しく解説しました。
ぜひこの記事を参考に、自分に合った製品を選んでみてください。

