CBDベイプは高濃度でも安全?初心者から上級者まで選び方をご紹介!

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2023年4月5日 CBD(ベイプ・オイル)

CBDベイプって安全なの?高濃度のものを吸っても大丈夫?とお悩みの方は多いかと思います。

CBD(カンナビジオール)は、リラックス効果やストレス緩和、不眠の改善、抗炎症・抗酸化作用などの効果が期待でき、人々の生活だけでなく医療分野、美容分野での活躍も期待される成分です。

そんなCBDが配合された製品は多くありますが、CBDの効果を短時間で実感したい方や禁煙目的でタバコの代わりを探している方に人気なのがCBDベイプです。

この記事では、CBDベイプの安全性について詳しくご紹介していきます。また、CBDベイプを扱うときに注意したい濃度についても詳しく解説していくので、ぜひご参考ください。

CBDベイプの安全性は?吸いすぎは大丈夫?

ではまず、CBD及びCBDベイプの安全性について解説をしていきます。

CBDの安全性

CBD(カンナビジオール)は、大麻草から抽出される成分であることから、安全性に不安を感じる方は多いかと思います。

CBDは本当に安全なのでしょうか?また、取り扱うことは法律上問題ないのでしょうか?

結論、CBDの安全性はWHO(世界保健機関)での報告書によってすでに確かめられており、厚生労働省に認可された成分であるため日本での取り扱いに法律上の問題はありません。

CBDと、麻薬のもとになるTHC(テトラヒドロカンナビノール)は、同じ大麻草から抽出される成分で、どちらも100種類ほどあるカンナビノイドという成分の一種です。ですが、その効果は異なります。

CBDには、麻薬のように「ハイ」になるような向精神作用や依存性はなく、身体に摂取しても悪影響がないことが確かめられています。

CBDベイプの安全性

CBDベイプは電子タバコの種類の1つですが、加熱式電子タバコや紙タバコとは違いニコチン、タールなどの有害物質が含まれていません。

ベイプはタバコ葉を使用せず、オイルや香料が主な成分の専用のリキッド(液体)を使用します。

海外ではニコチンやタールの含まれたCBDベイプは存在しますが、日本での販売や譲渡は法律上認められていません。そのため、CBDベイプは加熱式電子タバコや紙タバコとは違い身体への悪影響はなく、安全性は非常に高いと言えるでしょう。

基本的に吸いすぎや過剰摂取は控える

CBDベイプは身体への悪影響はなく安全とされていますが、体内に取り込むものなので効果の出方は人それぞれです。

身体との相性がわからないまま吸いすぎたり過剰摂取したりすると危険なので、用法と目安の用量を守り摂取していきましょう。

CBDベイプの濃度について

CBDは摂取する濃度が高い方が効果が出やすいとされています。

一般的なCBDベイプで扱うリキッドに含有されているCBDの濃度は10%前後で、比較的低めです。

リキッドとワックスの違い

CBDベイプはCBDを吸入摂取するタイプの製品ですが、吸入摂取タイプの製品は主にリキッドとワックスの2種類に分けられます。

リキッドは主にオイルにCBDを配合した製品ですが、ワックスは大麻草から抽出される成分のカンナビノイド(麻薬成分であるTHCは除く)を複数凝縮したものです。

そのため、ワックスにはCBD以外の大麻草から抽出される成分も含有しています。

べイプでは濃度40%以下が初心者・中級者におすすめ

一般的なCBDベイプで扱うリキッドに含有されているCBDの濃度は20%~40%前後です。濃度が低すぎると効果が感じられず、濃すぎると刺激が強すぎる場合があります。CBDをはじめて摂取する方は、濃度40%以下のものを少量吸引することから試してみましょう。慣れてきたら、少し多めに深く吸い込んでみましょう。

CBDは摂取される方の体質によって効果の現れ方に差がありますが、一般に、少量の摂取だとリフレッシュ効果が得られ、多量に摂取するとリラックス効果が高まっていきます。ご自分の体質やニーズに合わせて上手に摂取されることおすすめします。

濃度50%以上は上級者におすすめ

CBDベイプには50%~80%といった高濃度のものもあります。日常的にCBDを摂取しても体調に問題がなく、低~中濃度に慣れてきた人は、高濃度のべイプを試すのもよいでしょうが、過剰摂取には十分お気を付けください。

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CBDワックスは基本的に上級者向け

CBDをはじめとするカンナビノイドにはアントラージュ効果という特性があります。アントラージュ効果とは、単体でカンナビノイドを摂取するよりも複数のカンナビノイドを摂取する方がその効果を得やすくなる効果のことです。

前述したように、CBDワックスにはCBD以外のカンナビノイドも含まれているため、このアントラージュ効果を得ることができます。ただし濃度が濃いものが多いので、基本的にワックスは上級者向けです。

高濃度でもCBDベイプは安全?

CBDは高濃度ほど効果を得やすくなりますし、摂取量が多くても悪影響はないとされていることから安全性は高いです。

しかし、CBDは体内に摂取するものなので、効果の出方は人それぞれです。CBDベイプを初めて使用するという方は、まず一般的な低~中濃度の製品から試して身体に慣れさせてから、徐々に高い濃度にしていくことをおすすめします。

まとめ

この記事では、CBDベイプの安全性やCBDベイプを扱うときに注意したい濃度についても詳しく解説しました。

まずは低~中濃度からはじめ、徐々に身体を慣らせていくのが正しい使い方です。ぜひこの記事を参考に、CBDベイプの効果を最大限感じてみてください。