近年、日本では”ペットの数”が”子供の数”を上回っています。
それほどペットを大切に思う人が増えている、ということですよね。
ペットは大切な家族。
できる限り「元気に長生きして欲しい」と、飼い主さんが願うのは当然のことです。
しかしペットも高齢になればなるほど、病気のリスクが上がり、治りづらくもなってきます。
ヒトと同様、年齢に合わせたケアをしてあげる必要があるでしょう。
この記事では、愛するペットと長く健康に暮らしたいと考えている方に向けて
- ペットに長生きしてもらう秘訣
- 近年急速に注目されている「ペットサプリ」
について解説します。
「ペットサプリを取り入れようか悩んでいる」「どれを選んだら良いかわからない」という方は、選び方の基本や注意点などのポイントを抑えておきましょう。
記事の後半では、おすすめのペットサプリを2種類ご紹介します。
ぜひ、あなたとペットのこれからの暮らしにお役立てください。
犬・猫・ウサギの平均寿命
まずは、ペットの平均寿命をおさらいしておきましょう。
一般的に言われているペットの平均寿命は以下の通りです。
| 種類 | 平均寿命 |
| 犬 | 12〜20年 |
| 猫 | 15〜20年 |
| ウサギ | 5〜15年 |
(参考:環境省|「捨てず増やさず飼うなら一生」)
上記はあくまでも一般的な平均寿命。
ご飯の種類、与え方、衛生管理の違いによっても異なります。
ちなみにギネス世界記録に登録されている、世界で最も長生きした犬の年齢は29歳で、平均寿命の倍生きたことになります。
一方で2022年現在、日本人の平均寿命は男女ともに80歳以上です。
同じように長生きすることは難しくても、一緒に暮らせる時間を大切にしていきたいものですね。
ストレスを減らし、健康に暮らせる環境づくりをすることで、愛するペットの寿命を伸ばしてあげることは可能です。
ペットの年齢、ヒトに例えると?


ペットの平均寿命を解説しましたが、犬や猫の「5歳」はヒトに例えると何歳くらいかご存知ですか?
「ヒトに例えると○歳」を意識すると、あなたのペットが何歳くらいから老化が始まるかが理解できます。
表を作成したので、ご自身のペットに当てはめて比較してみてくださいね。
| 犬 | 猫 | ウサギ | ヒト |
| 1ヶ月 | 1ヶ月 | 1ヶ月 | 1〜2歳 |
| 6ヶ月 | 6ヶ月 | 6ヶ月 | 9〜10歳(成熟期) |
| 1年 | 1年 | 1年 | 15〜20歳 |
| 2年 | 2年 | 1年半 | 24歳 |
| 3年 | 3年 | 2年 | 28歳 |
| 4年 | 4年 | 2年半 | 32歳 |
| 5年 | 5年 | 3年 | 36歳 |
| 6年 | 6年 | 3年半 | 40歳 |
| 8年 | 8年 | 4年半 | 48歳 |
| 11年 | 11年 | 6年 | 58〜62歳 |
| 13年 | 13年 | 7年 | 66〜71歳 |
| 14年 | 14年 | 7年半 | 72〜77歳 |
| 15年 | 15年 | 8年 | 74〜80歳 |
| 16年 | 16年 | 8年半 | 78〜85歳 |
| 17年 | 17年 | 9年 | 82〜90歳 |
| 19年 | 19年 | 10年 | 90〜95歳 |
| 20年 | 20年 | 10年半 | 94〜100歳 |
(参考:環境省|犬・猫と人間の年齢換算表)
大型・中型・小型など大きさや、品種によっても平均寿命は異なります。
また平均寿命の計算方法も様々ありますが、犬や猫、ウサギは1歳で、ヒトに換算すると20歳程度になると考えられています。(諸説あります)
その後は、1年ごとにヒトの4年分成長していきます。
言い換えると、ペットはヒトの4倍のスピードで年を重ねていくのです。
犬・猫・ウサギの老化はいつから?
あなたの愛するペットの老化がいつ頃から始まるのか知っておきましょう。
犬・猫・ウサギの老化か始まる目安をご紹介します。
①犬の老化
一般的には、
- 小型犬・中型犬は10歳
- 大型犬は7歳
- 超大型犬は5〜6歳
で老齢期を迎えると考えられています。
ヒトに例えると「アラサー」「アラフォー」の年齢ですので、年齢に応じたケアが必要になってきます。
②猫の老化
猫は、
- 7〜10歳が中年期
- 11〜14歳が高齢期
- 15歳以上が後期高齢期
という捉え方が一般的です。
ペットは自分でケアができない分、飼い主の方が気にかけてあげるようにしましょう。
③ウサギの老化
ウサギは、
- 4〜7歳までが中年期
- 7歳以上は高齢期
といわれています。
犬や猫と比べると平均寿命の短いウサギですが、近年は飼育環境や飼育に関する知識、医療の発達により長生きするウサギが増えてきています。
環境や健康管理によって10年以上長生きしてもらうことは、可能になってきているのです。
ペットに長生きしてもらう3つの秘訣


犬、猫、ウサギも、もちろんヒトと同じ動物です。
しかし、ペットは自分で健康管理をすることはできません。
当然ながら体調が悪い時に言葉で伝えることもできないのです。
言葉が通じないからこそ、飼い主さんが日々のケアを行い、変化に気づいてあげることが大切です。
ここでは、ペットが長生きするために必要なことをお伝えします。
ペットの健康を維持するためには、
- 食事
- 運動
- 病気の予防
上記3つの点に気を配りましょう。
さらに年齢を重ねていくと、老化に伴い体内で作られなくなる成分があるので、補ってあげることも必要となってきます。
1.食事
ペットもヒトと同様、ライフステージによって「必要な栄養素のバランス」や「消化吸収能力」が異なります。
年齢、体重にあわせたフードを与えることが大切です。
幼齢期には、丈夫な筋肉や骨を育ててしっかりとした身体をつくるために、栄養価が高く高タンパク・高カロリーなフードを与えます。
成熟期には、肥満に注意が必要です。
幼齢期に与えていたフードをそのまま与えていると、カロリー過多で肥満につながってしまうため、消化が良くバランスの整ったフードに切り替えましょう。
ついついご飯をあげすぎたり、おやつを多くあげたりしてしまいますが、そこは愛するペットのため、体重に合わせた量をしっかり守りましょう。
高齢期(シニア期)に差し掛かると、若々しく元気そうに見えていても、内臓機能が低下しはじめる時期です。
消化や吸収の能力も衰えている可能性があるので、消化・吸収しやすいフードを選び、量を増やすのではなく、質の高いものに切り替えていく必要があります。
高齢期の犬や猫は腎臓病にも注意が必要。
「リン」は腎臓病の症状を早めてしまう可能性がありますので、過剰摂取しないように気をつけましょう。
また、年齢とともに病気のリスクも高くなるため、栄養管理をしっかりしてあげましょう。
2.運動
ペットもヒトと同じように、肥満は大敵です。
犬や猫、ウサギは体重が1〜2キロ増えただけで、関節炎などの病気を引き起こしやすくなります。
肥満の状態のまま高齢になると、靭帯や椎間板を痛めやすくなり、最悪の場合歩けなくなる可能性も。
さらに、心臓へ負担がかかり寿命が短くなってしまうリスクも潜んでいます。
運動不足になるとストレスが溜まり、攻撃的になったり、元気がなくなったりしてしまいます。
運動の量や方法についても、ペットの年齢や性格に合わせてあげましょう。
ペットの適切な運動量は?
動物も種類や年齢によって運動量が異なります。
たとえば子犬や子猫は、いつまでも遊びたがり飼い主さんの体力がもたないくらいです。
ドッグランを走り回ったり、おもちゃで遊び続けたり、満足するまで遊ばせてあげましょう。
一方で、生後3〜4年が経過した犬や猫は、おもちゃを見てはしゃいだり、いつまでも走り回ったりはしなくなります。
ヒトに例えると20代後半〜30代ですので、納得がいきますよね。
高齢期のペットになると、そもそも走ること自体が少なくなってきます。
寝ている時間が長くなる、運動が少なくなる時期ですので、肥満防止や筋力低下を防ぐように意識する必要があります。
【ペットに必要な運動量の目安】
| 種類 | 1回の時間 | 頻度 | 方法 |
| 犬 | 30分程度 | 1日2〜3回 | 散歩 |
| 猫 | 10分程度 | 1日2〜3回 | おもちゃで遊んであげる |
| ウサギ | 30分〜2時間 | 1日1回 | ケージから出してあげる |
上記の運動量を目安にして、ペットが運動不足にならないように心がけてあげましょう。
とくに室内飼いの犬や猫は、運動不足になりやすいので要注意。
あまり動きたがらない性格の子は、おもちゃなどを使って飼い主さんが積極的に運動させてあげてくださいね。
ウサギは、もともと運動量が多くないため、動かせすぎもストレスになってしまいます。
無理に長い距離を走り回らせたりはしないようにしましょう。
3.病気の予防
ペットの健康を維持するためには、病気にならないための予防も重要です。
法律で義務付けられている予防接種はもちろんのこと、フィラリアやノミ・ダニなどの予防なども、健康に暮らすために欠かせない大切なことです。
具体的には下記のようなことに気を配り、病気を予防してあげましょう。
- ストレスを少なく
- 日々の健康チェック
- 高齢サインを見逃さない
それぞれ詳しく解説していきます。
病気の予防1.ストレスを少なく
人間のストレスを癒してくれるペットですが、あなたはペットのストレスに気を配れていますか?
ストレスとは、外からの刺激を受けた時に生じる体の反応のこと。
犬や猫、ウサギなどのペットはストレスに敏感です。
長期間ストレスを感じた状態に置かれると、病気に繋がってしまう可能性があります。
ペットのストレス要因となるものがないか、チェックしてみましょう。
【ペットのストレス要因】
- 引っ越しなどの環境の変化
- 一人でお留守番の時間が長くなった
- 他のペットや赤ちゃんなど新しい家族がやってきた
- 飼い主さんとの遊びや散歩が減った
- 極端に寒い、暑い
- ご飯の時間が不規則
- 睡眠不足
ヒトも職場が変わったり、住む場所が変わったりした時にストレスを感じます。
ペットもヒトと同じように、環境の変化が心理的ストレスに大きな影響を与えてしまうことを留意しておきましょう。
【ペットのストレスサイン】
- 食欲不振
- 激しく体を掻く
- 噛み付く
- 呼吸が速い
- 皮膚が赤くなるほど毛づくろいをする
- うなる、吠える(犬)
- 足を踏み鳴らす行動が多くなる(ウサギ)
- 隠れて出てこない(猫)
また、下痢や嘔吐、食欲不振などは病気が潜んでいる可能性がありますので、飼い主さんの判断で動物病院の受診も検討しましょう。
次はストレスサインに気がついた時のストレス解消法をご紹介します。
【ペットのストレス解消法】
- 環境を見直す
- 運動量と食事量が適切かを見直す
- 飼い主さんとのスキンシップを増やす
- マッサージ
- リラックス効果のある「CBD」 を取り入れる
引っ越し、赤ちゃんがやってくる、などの環境の変化は避けられることではありません。
環境の変化の中でもペットが安心し、リラックスして暮らせるような工夫が必要です。
飼い主さんとのスキンシップを増やしてあげることや、マッサージ、後半でご紹介する「CBD」を生活に取り入れるのも、ストレス解消に大きな効果をもたらしてくれますよ。
病気の予防2.日々の健康チェック
病気やケガに早く気づくためには、日々の健康チェックが欠かせません。
毎日のお世話のなかで、無理なくチェックする習慣を持っておきましょう。
まずは、下記の5つのポイントをチェックしてみましょう。
- 食事と水の量
- 排泄の量と質
- 目の様子(涙、目ヤニ、充血、白濁)
- 耳の様子(汚れ、匂い)
- 皮膚の様子(傷、できもの、赤み)
その他、定期的に健康診断を受ける、爪切り、トリミングの際にプロに相談してみるのも良いですよ。
病気の予防3.ペットの高齢サインを見逃さない
飼い主さんが気づいてあげられる、高齢のサインをいくつかご紹介します。
□食事の量が減ってきた
□元気がない
□活動量が減ってきた
□ツヤがなくなってきた・毛がパサつく
□歯に黄ばみがある・口臭が強くなった
□目ヤニが増えた
ペットに上記のような症状が出た時、または出る前に老齢ケアをしてあげましょう。
ペットの老齢ケアにはサプリメントがおすすめ!
ここまで、ペットが長生きするために必要なことをお伝えしてきました。
「基本的にはヒトと同じようにケアをしてあげる」ということをご理解いただけたと思います。
ただし「食事」「運動」「病気の予防」に気を遣っていても、時間の経過とともに体が衰えていくのもヒトと同じです。
そこで近年急速に、ペット用サプリメントが注目されているのはご存知でしょうか?
その中でも、一歩先を行くサプリ成分が、人間用でも近年急激に注目されている「CBD」と「NMN」。
そんな注目のサプリメントが、ペット用にも開発され、知っている人はすでに使い始めています。
→999|NMN & CBDのサプリは「こちら」
どんなサプリなら安心してペットに与えられる?


「ペットは家族の一員」と考える方が多くなり、健康や長寿への関心が高まっています。
それに伴いペットサプリも数が増え「栄養補助のため」「皮膚のケア」など目的に合わせたサプリメントを購入できるようになりました。
しかし、世の中に販売されている商品すべてが、安心してペットに与えられるかというとそうではありません。
ペットに安心して与えられるサプリメントを選び取る選別眼が必要となります。
ペット用サプリの選び方
安心して使用できるペット用サプリの選び方は、主に下記の3つです。
- ペット用に開発されているもの
- 形状・フレーバーを確認
- 期待できる効果と成分を確認
1.ペット用に開発されているものを選ぶ
当然のことですが、ヒトとペットでは体の大きさや消化・吸収機能に違いがあります。
愛するペットのためと思って与えていても、逆効果になってしまう場合もあります。
たとえば、
- カルシウムが多いサプリメントは結石のリスクを高める
- キシリトールは少量でも犬にとっては中毒を起こしてしまう危険な成分
上記のように、人間にとっては良い成分でも、身体の小さなペットにとっては負担になる成分もあることを理解しておきましょう。
ペット用に開発されている商品、なおかつヒューマングレードのものを選ぶと安心です。
| ヒューマングレードとは「人間と同じ等級」のものを指します。
ヒューマングレードのサプリメントは、人間向けの食品と同じ衛生基準・管理基準でつくられた、人間が口にしても問題ないサプリメントのことです。 |
2.サプリメントの形状・フレーバーを確認
ペットサプリには、錠剤、カプセル、パウダー、液状、ペーストなど様々な形状があります。
ペットによっては薬嫌いな子もいるので、嫌がらずに飲んでくれるかも重要なポイントです。
チキンやビーフなど、ペットが好むフレーバーを選ぶと良いでしょう。
3.サプリメントで期待できる効果と成分を確認
サプリメントは成分により期待できる効果が異なります。
代表的なサプリメント成分に期待できる効果は以下の通り。
| 【成分】 | 【期待できる効果】 |
| グルコサミン、コンドロイチン | 関節ケア |
| ブルーベリー、ルテイン | 目の健康を維持 |
| セラミド、DHA | 皮膚や被毛の健康を維持 |
| クランベリーパウダー、ウラジロガシエキス | 尿路ケア |
| アルギニン、乳酸菌 | 免疫力アップ |
| CBD | ストレスケア、老齢ケア |
| NMN | 老齢ケア、免疫力アップ |
サプリメントを選ぶときは、目的に合わせた成分が含まれているかを確認して購入するようにしましょう。
ペットにサプリを与えるときの注意点
ペットにサプリを与える時の注意点は2つ。
- 持病があるペットは動物病院に相談
- 信頼できる製品を選ぶ
1.持病があるペットは動物病院に相談
持病があったり、現在お薬を飲んでいたりする場合は、まずはかかりつけの動物病院に「サプリメントを飲んでも良いか」相談してみましょう。
お薬との飲み合わせや、体質に応じたアドバイスなどがもらえるはずです。
2.信頼できる製品を選ぶ
サプリメントは食品の一種として捉えられるので、安全性に問題がないことは大前提です。
しかし十分な安全性や、有効性が公表されていないまま、販売されている商品も多くあるのが実情です。
飼い主さん自身の目で信頼できる製品を見極めましょう。
- 成分表示
- 原産国・製造元
- 品質チェック基準
- ヒューマングレード(人間が口にしても安心)
上記のような判断基準を持って、信頼できる製品を選ぶと良いでしょう。
今話題のペット用CBDとは?


そもそもCBDとは、Cannabidiol(カンナビジオール)の略称で、ヘンプ由来の有効成分です。
2018年1月には世界保健機構(WHO)から、その安全性や効果・効能を正式に認められました。
近年では、医学的研究論文が数多く発表されています。
ヒューマンケアとして美容、健康、医療の分野で世界が注目するCBDですが、実は犬や猫のケアにも最適なサプリメントとして話題を集めています。
CBDに期待できるペットへの効果やメリット
- 日々の健康ケア
- 様々なストレスケア
- 老齢ケア
- 車酔いケア
- アレルギーや皮膚病の改善
- 不安から起こる行動抑制
- 食欲増進、消化不良解消、便秘解消
- てんかん発作の緩和
- 関節、股関節の痛みや炎症を軽減
- 緑内障や白内障の症状緩和
ペットのストレスケアを、日頃から意識されている方は少ないかもしれませんが、実はペットはとってもナイーブです。
運動不足、水分不足・栄養不足、スキンシップ不足、環境の変化など、様々な要因がストレスの原因となります。
来客時のインターホンや雷など、音に敏感で過剰に吠えてしまうのも不安やストレスから起こる行動。
私たちヒトもストレスケアが必要なように、ペットにとっても心のバランス、ストレスケアは何より大事と言えます。
おすすめペットサプリ「for PET CBD」4つの特徴
999の「for PET CBD オイル」は、安心・安全(※)で希少なスイス産オーガニックCBDを使用しており、人間用CBDオイルとしても好評を頂いております。
主な特徴は4つ。
- 完全ヒューマングレード
- 高精度アイソレート製法
- ペットに最適な分量で配合
- 100%天然素材
| (※)BIOSUISSE 認証
「BIOSUISSE」とはスイスの有機栽培基準のこと。 |
1.完全ヒューマングレード
999のペットサプリは完全ヒューマングレードです。(NMNサプリはGMP認証工場で製造されています)
ヒト用で実績のある本物のサプリを、ペット用に展開している製品なので、安心してペットにも与えられます。
| (※)GMP認証とは、「Good Manufacturing Practice」の頭文字。日本語では、適正製造規範と言います。
以下、「厚生労働省GMP健康食品安全性の確保施策」より
|
2.高精度アイソレート製法
アイソレート製法とは、多様な麻の成分から純粋にCBD成分(カンナビジオール)だけを抽出する製法で、不純物が含まれません。
一般的なCBDオイルに含まれるアロマ成分テルペン(※)が含まれていないため、ペットにも安心してお使いいただけます。
| ※テルペンとは、独特の香りや味のもととなる有機炭化水素のこと。
猫は肉食なので、植物由来のテルペンは適さないとされています。 |
3.ペットに最適な分量で配合
CBDの効果を最大限引き出すには、最適な摂取量の見極めが大切。
999の「for PET CBD」は、人間よりも体の小さなペットに最適な濃度と分量で配合しております。
体重に応じた量を与えるので、その子に合った分量を与えられます。
4.「100%天然素材」を使用
999の「for PET CBD」は、100%天然素材を使用しています。
成分は、「純正MCTオイル」と「CBD」のみ。
完全ヒューマングレードで、もちろん着色料、合成香料、保存料は不使用です。
厳しい基準をクリアしたスイス産CBDを使用し、日本国内で製造を行っているのでペットにも安心してお使いいただけます。
「for PET CBD」なら安心してペットに与えられる!
ヒューマンサプリで定評のある999が開発している「for PET CBD」なら、ペットにも安心して与えることができます。
- 完全ヒューマングレード
- ヒューマンサプリで定評のある「999」が製造
- スイスの美しい自然の中で育まれた安全性の高いCBDを贅沢に使用
- 農薬分析・残留溶剤分析・重金属分析・微生物学分析
- 高精度アイソレート製法
【適応動物】
イヌ,ネコ,ウサギなど哺乳類動物
【摂取方法】
- オイルを直接舐めさせる
- フードにオイルを混ぜて与える
【与え方の分量目安】
| ペットの体重 | CBD適量 | for PETCBD分量 |
| 1〜2kg | 2〜3mg | 0.1mL前後 |
| 3〜5kg | 4〜6mg | 0.2 mL前後 |
| 6〜15kg | 7〜10mg | 0.3 mL前後 |
| 16〜30kg | 10〜15mg | 0.4 mL前後 |
| 31kg〜 | 16mg〜 | 0.5 mL前後 |
上記の表を目安に1日1〜2回程度与えます。
最初は様子を見ながら少量ずつ与え、効果の現れ方を観察しながら量を増やしていくようにします。
必ず体重に応じた適量を与え、過剰投与は避けるようにしましょう。
★大型犬(ゴールデンレトリバー・シェパード)
1日1回使用でおよそ20日分
★中型犬(柴犬・コーギー・ブルドッグ)
1日1回使用でおよそ33日分
★小型犬(トイプードル・チワワ・ポメラニアン)
1日1回使用でおよそ50日分
新発売のNMN for PETはどんなペットサプリ?
美容や健康への意識が高い方の間で、話題を集めているのが「NMN」という成分。
NMNを摂取すると、体内の若々しさを保つNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)を補い、アンチエイジングや長寿遺伝子の活性化に効果があると考えられています。
ブロッコリーや枝豆にも含まれる安全な成分ですが、食品に含まれている量はごくわずかなため、食事から摂取することは現実的ではありません。
そこで注目されているのが、“NMNサプリメント”。
NMNサプリメント利用者からは、すでに喜びの声があがっています。
そしてついに、ペットにも安心してお使いいただける「NMN」ペットサプリが新たに発売されます。
NMNとは?
そもそもNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、ビタミンB3に含まれる成分のひとつで、生命を維持するのに必須な補酵素です。
人間だけではなく、犬や猫などあらゆる動物の細胞に存在していますが、加齢とともに急激に減少してしまいます。
その結果、身体の様々な修復機能が失われ老化現象に繋がると考えられています。
「NMN」が老化のメカニズムへアプローチし、若返りのカギを握る因子として、いま世界の注目を集めているのです。
NMNに期待できる主な効果
NMNには、下記のような効果が期待されています。
- 長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)の活性化
- 活性酸素による細胞の老化を防止
- ペットに大切な免疫力に効果
- エイジングケア
NMNの効果はマウスの実験でも実証されており、犬や猫などのペットにも有効とされています。
以下NMNに関する文献の一部
おすすめペットサプリ「NMN for PET」の特徴
999の新製品「NMN for PET」の特徴は下記の4つ。
- 100%ヒューマングレード/GMP認証工場製
- 安心、安全の国産NMN/国内製造
- 健康長寿のためのサポート成分配合
- ペットが好む風味
1.「100%ヒューマングレード」
999は、ヒト用NMNサプリを手掛けており、お客様の強いご要望からペット用を開発致しました。
そのため、使用している原料は100%ヒューマングレード。GMP認証工場で作られています。
飼い主様が口にされても問題のない素材のみ使用しております。
2.安心・安全の国産NMN/国内製造
製品には、安心・安全の国産NMNを使用。
日本国内にあるGMP(適正製造規範)認定工場で製造しています。
3.健康長寿のためのサポート成分配合
国産NMN に加え「NMN for PET」には、ペットの健康長寿のために選び抜いた豊富なサポート成分を配合しています。
*コエンザイムQ-10:200mg
*マルチプレックス乳酸菌:22種の混合乳酸菌2000㎎配合
*肝臓エキス:5000㎎配合
4.ペットが好む風味
製品は、飲ませやすい小粒カプセル。湿気などから品質を守る効果もあります。
カプセルの中身はお薬嫌いなペットのために、食いつきにも最大限配慮し、ペットが好きな風味に仕上げているため、喰いつき抜群です。
「NMN for PET」適応動物と与え方
【適応動物】
イヌ,ネコ,ウサギなど哺乳類動物
【与え方】
2つの方法から気に入った方法で与えます。
- カプセルのまま飲ませる
- カプセルをほどいてフードにかけて与える
【与え方の分量目安】
| 体重 | 量 | 頻度 |
| 1〜2kg | 1粒 | /2日 |
| 3〜5 kg | 1粒 | /1日 |
| 6〜15 kg | 2粒 | /1日 |
| 16〜30 kg | 3粒 | /1日 |
| 31 kg〜 | 4粒 | /1日 |
※サプリの内容物は刺激性のない栄養補助食品ですので、多少の供与量の増減は問題ありませんが、過剰投与はお控えください。
「999」のペットサプリづくりに対する思い
999はペットを、生活に欠かすことのできない「大切な家族」だと考えています。
「ペットと楽しく幸せに生きるサポートをしたい」という気持ちから、ペットサプリが生まれました。
999ならではの、ヒューマングレード製造環境でペットを第一に考えた「無添加自然由来」を徹底しています。
あなたの大切な家族の健康をサポートさせていただければ幸いです。
まとめ
「ペットに長生きしてもらう秘訣」と、近年急速に注目が高まっている「ペットサプリ」について解説しました。
ペットに長生きしてもらう秘訣は、
- 食事
- 運動
- 病気の予防
3つの点に気を配ることが大切です。
ペットの体調や年齢に合わせたケアを取り入れてあげましょう。
健康をサポートしてくれる「ペットサプリ」を活用するのも一つの方法。
高齢や病気になってからではなく、若いうちからサプリメントを取り入れることで、より長い期間一緒に過ごせるかもしれません。
ペットサプリを選ぶ際は、目的に合わせたもの、信頼できる製品を上手に選びましょう。
「ペットに長生きしてほしい」
「ペットのストレスケアをしてあげたい」
と考えている方は、CBDやNMNのペットサプリを取り入れてみてはいかがでしょうか?


